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設置事例

海老名市の3階建てビルに防犯カメラ3台を設置

海老名市にある3階建てビルのオーナー様より、防犯カメラ設置工事のご依頼をいただきました。

今回のご相談内容は、ビル周辺に設置されている自動販売機へのいたずら対策と、空き缶の放置対策です。

建物周辺の防犯対策を強化し、トラブル発生時に状況を確認できる環境を整えるため、防犯カメラを合計3台設置しました。

今回のご相談内容

ビル周辺では、自動販売機へのいたずらや、飲み終わった空き缶が放置されることにお困りでした。

自動販売機へのいたずらは、機器の故障や売上への影響につながる可能性があります。また、空き缶が繰り返し放置されると、建物周辺の景観が損なわれるだけでなく、さらなるごみの放置を招く原因になることもあります。

そこで、被害や迷惑行為を未然に防ぐ抑止効果と、万が一の際に状況を確認できる記録環境を整えるため、防犯カメラの設置をご提案しました。

海老名市の3階建てビルに防犯カメラ3台を設置

今回の施工では、建物周辺の状況を確認し、自動販売機付近や人の出入りがある場所を撮影できるよう、防犯カメラを3台設置しました。

防犯カメラは、単に広い範囲を映せばよいというものではありません。建物の構造や人の動線、確認したい対象に合わせて、設置位置と撮影方向を調整することが重要です。

今回も現地の状況を確認しながら、必要な場所をできる限りカバーできるよう施工を行いました。

今回の施工内容

  • 屋外用防犯カメラ3台の設置
  • 建物周辺の撮影範囲の調整
  • 自動販売機付近の防犯対策
  • 配線工事
  • 録画映像の確認
  • カメラの動作テスト

自動販売機へのいたずら対策に防犯カメラが有効な理由

自動販売機は屋外に設置されていることが多く、夜間や人通りの少ない時間帯には、いたずらや破損、盗難被害の対象になる可能性があります。

防犯カメラを設置することで、カメラの存在そのものによる抑止効果が期待できます。また、トラブルが発生した場合には、録画映像から発生時刻や周辺の状況を確認できます。

自動販売機の正面だけでなく、周囲から近づく人の動線も意識して撮影範囲を決めることが、防犯対策を行ううえで大切です。

空き缶の放置やごみ対策にも役立ちます

空き缶やごみの放置は、一度だけでなく繰り返し発生する場合があります。

防犯カメラが設置されていることを分かりやすく示すことで、「記録されている」という意識が生まれ、迷惑行為の抑止につながることが期待できます。

防犯カメラ設置中であることを知らせるステッカーや案内表示を組み合わせることも、防犯効果を高める方法のひとつです。

ビルやテナント建物の防犯カメラ設置で確認したいポイント

ビルやテナント建物に防犯カメラを設置する場合は、建物の高さや構造、共用部分の位置などを踏まえて設計する必要があります。

撮影したい場所を明確にする

出入口、自動販売機、駐車場、駐輪場、ごみ置き場など、どの場所でどのようなトラブルを防ぎたいのかを明確にします。

死角をできるだけ減らす

カメラの台数だけでなく、設置する高さや角度によって撮影できる範囲は変わります。建物の柱や看板などで死角ができないよう、現地での確認が必要です。

近隣や利用者のプライバシーに配慮する

防犯カメラを設置する際は、必要のない住宅内部や私有地が映り込まないよう、撮影範囲を適切に調整することが大切です。

夜間の映像も確認する

トラブルが夜間に発生する可能性がある場合は、暗い環境でも撮影できるカメラを選びます。街灯や自動販売機の照明による映像への影響も確認します。

海老名市で防犯カメラ設置をご検討の方へ

立谷通信株式会社では、海老名市をはじめ、ビル、店舗、事務所、倉庫、マンション、アパート、戸建て住宅などへの防犯カメラ設置工事を行っています。

建物の広さや構造、お困りの内容を確認し、必要な場所を撮影できるカメラの台数や設置位置をご提案します。

自動販売機へのいたずら、空き缶やごみの放置、不審者の侵入などでお困りの方は、防犯カメラの設置をご検討ください。

海老名市で防犯カメラの新設や増設、既存設備の交換をご検討の際は、立谷通信株式会社までお気軽にご相談ください。

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